子供と親・第三者からの見方、経験からのお役に立て情報

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人は皆生まれ、育ち子供から、親になり、おじいちゃん・おばあちゃん

になっていきます。

そんな私も今は、おばあちゃんです!自分が子供の時、親になって

悪戦苦闘してみたり、おばあちゃんの立場になれば、子供が親になり

私より子供って凄いと感じます。

今、おばあちゃんでもあり、保育士さんのお手伝いをしていますので

親の立場や、おばあちゃんの立場そして子供の立場としていい環境

にいます。

 

 

そんな自分が子供の頃に、母と喧嘩しては言うこと聞かない私に、物を

投げられたり、外に出され兄とも出されたこともありました。

自分が親になれば、御姑さんのいるところで子供を見てもらい、いい時も

あれば嫁姑は、他人ですのでお互いに気まずいこともありそんな時、

弱い子供に奴当たりもしました。悪いと思いながら、自分より弱い子供に

怒っていました。今になれば申し訳ない気持ちです。

大人になってから子供が、小学校の同級生のことを話してくれたことも

ありました。私ふと思ったのが、辛い時期に親には言わないで子供なりに

解決していたことも分かりました。

もっと小さい子供見ても、子供の世界が見えたり、朝から親に怒られしょん

ぼりしている子や、元気がいい子・輪に入れない子・独特な個性を持つ子

もいます。

でも子供の感性は、凄いと思います。やりたいことをやる、猫まっしぐらで

無いけど、遠慮せずに自分のしたいことをする。

それでも集団生活ですので、先生の話を聞いてちゃんとしてきます。

だからこそ、家に戻ると親に話を聞いて欲しいことや、園では気を遣っ

てくるため甘えたくなります。

お母さんも、「お仕事で忙しくして後でお話聞くね。」と、ついつい言って

しまいますが、3分くらいスキンシップと話のやり取りでコミ二ケーションを

取ってあげることも必要なんだと経験や第三者としても感じました。

 

今悩んでいるお母さん、今だからこそ是非子供さんのお話を聞き、スキン

シップや褒めることなどしてあげてみてくださいね!!

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