ピンチをチャンスにできる人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

來夢先生の運活力の本より

 

チャンスっていうのは、ピンチを味わわないと

わからないこともあるから。

だから、短絡的に見るわけなどないから。

痛い思いをしたとしても、そこで気づけてよか

ったと思えるかどうかがカギになってくる。

「痛む」っていうことは、イコール「鍛える」

こと。どん底の思いを味わった心はしなやかで

強くなる。そういう心は。ピンチに直面したと

きも折れたりはしない。

物事を近視眼的に見てしまうと、ピンチをチャ

ンスにできない人になる。いまを大事にするこ

とは、いまだけしか見えていないこととは大き

く違う。いまは未来に通じている。

いまを大事にするということは、未来を見据え

ているということ。

どんな状況でも八方塞がりになることはないし、

その先には、必ずチャンスが訪れる。

 

と書いてあります。

 

今年、來夢先生からいただいた年賀状には、

「真なる芯しなやかに強く」の言葉をいただき

今年は、私にとって飛躍しピンチをチャンスに

変える年にすると決めています。

 

皆様も、この文章と言葉を意味あるものにして

生かしてください(^-^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。